2016.04.17更新

皆さんこんにちは!

おかべ歯科クリニック、歯科衛生士の樋渡絢香です(*・∀・*)ノ

 

タイトルをご覧になって「歯医者のブログなのに、なんだこれは!?」と思った方もいらっしゃるかもしれません( ´艸`)

夕飯のおかずに悩んでるのか、はたまたスーパーの特売にでも行くのか・・・?

 

いえいえ違います。タイトルに挙げた食品は、歯の間に挟まりやすい代表的な物なのですが、皆さんの中には「そういえば最近こういう物が挟まりやすくなった気がする・・・」という方はいらっしゃいますか?

 

実は、30歳以上になると口の中に変化が起こり、歯に物が挟まりやすくなってしまうなることもあるんですよΣヽ(゚Д゚○)ノ

 

具体的には・・・

○咬み合わせの力などによって歯が移動して歯と歯の隙間が広がりやすくなる

○歯ぎしりなどがあると、歯が摩耗して咬み合わせの面にギザギザした凸凹が作られやすく、凹の部分が歯と歯の間にあると、咬み合わせるたびに押し込まれ

  挟まりやすくなることがある

○虫歯治療した際の被せ物や詰め物の形態

などです。

 

もともと歯の形態的にも、歯と歯の接触している場所の横幅が大きく、歯茎の根本部分は狭いため、物が挟まると取れにくい構造なのですが、物が挟まったままにしてしまうと、新たに食片が押し込まれるようになるため、歯茎に痛みが出ることがあります。

また、歯茎が押しつけられ歯の根元を露出させることがあるため、歯がしみるようになったり、虫歯の原因にもなります。

さらには、ブラッシング不足などが原因の歯周病よりも数倍の短期間で歯周病の悪化、促進をさせたり、歯茎の炎症や歯茎の形態まで変わってしまうこともあるのです!

 

このようなことにならないためにも、物が挟まりやすくなったなとかんじたら、歯医者さんに相談しましょう。

それからご自宅では、物が挟まったら直ぐにデンタルフロスや歯間ブラシで取り除くように習慣付けましょう!(b゚v`*)

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