2016.02.13更新

皆さんこんばんは。おかべ歯科クリニック、歯科衛生士の樋渡絢香です!

2月14日はバレンタインデーheartということで、ブログをご覧になった方の中にも大切な人にチョコレートを渡す方もいらっしゃるのではないかなと思います。

本命、義理チョコ、友チョコ・・・日頃の感謝や自分の気持ちを伝えるには、良いイベントですねo(^▽^)o

 

ドキドキするようなお話の後でがっくりしてしまうような内容ですが、皆さんもご存知のように甘い物の食べ過ぎは虫歯の原因になってしまいます(T_T)

ではなぜ、甘い物の食べ過ぎ、つまりお砂糖の摂りすぎが虫歯の原因になるのでしょう?

 

それは、お料理やお菓子、ジュースに含まれるお砂糖(糖分)を虫歯菌たちが材料にして「歯垢(プラーク)」という虫歯菌の巣の様な物を作り、歯の表面にくっついて悪さをするからですen

また同じように糖分を材量にして、「酸」を作り出すことで歯の表面を溶かすため最終的に穴が空いてしまい虫歯となるのです(゚Д゚;)

 

とは言っても、お砂糖以外にもお米やパン類、麺類に含まれる糖質も同じように虫歯の原因になってしまうため、日常生活で糖分を避けることは難しいですし、時々は甘いお菓子も食べたくなりますよね?(●´ω`●)

そこで、甘い物を食べたり飲んだりした時の虫歯予防の方法をご紹介します!

 ・お砂糖の入ったお料理を食べた後は、お砂糖の入っていない飲食物を摂る(フルーツを食べることも有効)

 ・お水でぶくぶくうがいをする(お水に溶けやすいお砂糖は速やかにお口から出る)

 ・お砂糖フリーのガムを噛む

 

この他、一日に甘い物を「好きな時に好きなだけ」というようにダラダラ食べたり飲んだりしないように、食べる量、回数を決めることも大切なことです。

もちろん、今回ご紹介した予防方法だけでは虫歯を完全に防ぐことは難しいですので、「食べたら歯磨き」は、忘れずにしましょう(`・ω・´)ノ

 

 

2016.02.02更新

おかべ歯科クリニック助手の佐野葉月です!
私は歯科衛生士の学校に通っていて、
歯科について勉強中です!

そこで、学校で教わった豆知識をご紹介します(^o^)/

お子様が遊んでいる時などに転んで歯が抜けてしまったり、        欠けてしまった時の応急処置法です!

まずはお子様の傷口をガーゼ等で押さえて止血します。
※その時に止血する前に水で口をゆすぐのはNGです!
水で洗うと固まった血が溶けて、                                          血が止まりにくくなってしまいます。

そして、折れてしまった歯は専用の保存液や生理食塩水にいれて   保管するのがいいのですが、なければ牛乳で代用できるのです‼️
牛乳にはタンパク質が入っているので歯の保存ができます!
牛乳もなければ口の中に入れて保存し、                                   そのまますぐに歯科医院に行きましょう‼️

歯が乾燥せずに保存され、組織が壊れていなければ                    元通りに戻ることが多いのです‼️

パニックになってしまいがちですが、
冷静に対処することが大切なのです‼️

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