2019.07.05更新

こんにちは!

小平市 小川駅前にあります

おかべ歯科クリニックの國枝です。

 

7月に入り、雨がふったり止んだり

じめじめした毎日が続いていますねrain

 

最近私は、口腔外科で親知らずを抜いてきました!!

 

歯茎の中に埋まっている状態で

手前の歯の歯茎をよく炎症させてしまい

抜くのは怖かったですが、勇気を出して行ってきましたenburn

 

治療中の痛みもなく

15分もしないうちに抜いてもらえましたtooth

痛みも腫れもなく、今は美味しくご飯も食べられています。

 

 

皆さんは、自分の親知らずの状態はご存知でしょうか?

 

 

まず・・・

 

親知らずとは、奥歯の最も奥にある歯で

生え始めるのは10代後半から20代で、それ以降になることもあるそうです・・

 

 

親知らずには2パターンあります。

 

例えば、歯の一部が顔を出しているもの。

歯は口の一番奥にあるため、歯ブラシで磨くことが難しく

汚れが残りやすく、細菌の増殖が起こりやすくなります。

歯茎の中に細菌が入ると親知らずの周りの歯茎に、痛みがでたりします

 

 

 

※こちらはイメージです(フリー素材から引用)

親知らず

 

もう一つは、骨の中に完全に埋まっているもの。

問題ないことが多いですが、虫歯や歯周病になる場合もあります。

 

 

痛くなってからだと、麻酔が効きづらくすぐに抜けない場合と

妊娠中だと安定期に入っていても、体に負担がかかってしまうので

極力抜くことを進めない歯医者も少なくはありません。

 

そして、親知らず自体に痛みがなくても

手前の歯に支障をきたしたり、歯茎に炎症を及ぼしたり

歯並びにも影響してきます。

 

 

 

これを読んで少しでも自分の親知らずが

今どんな状態なのか気になった方は、検診の際にレントゲンを撮って

確認してみてはいかがでしょうか?light bulb

ご予約お待ちしております。

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